委員会紹介

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総務交流委員会

構成メンバー

担当専務理事 渡 邉 由 理
委員長 佐々木 雄 哉
副委員長 金 野 正 太
委員 岩 渕     陽

委員会基本方針

 1970年に全国で451番目となる佐沼青年会議所が創設されて以来、我々はこの登米市に明るい豊かな社会の実現を目指し、地域を活性化させるべく様々な運動を展開してきました。青年会議所運動がこれまで以上に市民に認知され、地域の諸団体の活動に埋もれることなく、地域に根差した団体として我々がより前進して行くには、会員の相互理解と信頼関係の構築にはじまるLOMの組織力強化とともに、積極的な情報発信が必要です。
 まずは、総会や理事会を活発な議論の場とするために、正確な会議資料の作成と不備のない会場設営を実施することで、円滑な議事の進行を助け、時間対効果の高い会議を実現します。そして、効果的な情報発信や各事業の効果検証につなげるために、メディアリテラシーに関する研修事業を開催することで、ホームページやSNSを利用した情報発信や、それらの媒体から集積した情報を分析する手法を学び、会員の資質向上を図ります。さらに、我々の運動をより多くの市民に認知してもらうために、様々な機会を捉えてLOMのホームページやSNS等の存在を周知し、これらを積極的に活用することで、青年会議所運動を広く発信し地域に浸透させます。また、我々の組織がこれまで以上に前進して行くために、適正かつ公正な次年度役員選考委員選出選挙を実施することで、先輩諸兄の思いを継承し会員が次年度への意思を示す機会とします。そして、会員が積極的に運動へ参加できる環境を作るために、会員同士の交流事業や先輩諸兄をはじめ会員のご家族との親睦事業を開催することで、周囲の理解や会員同士の相互理解と信頼関係の構築を促します。
 相互の信頼関係が強固にした我々の運動が、地域へ向けて広く効果的に発信され、多くの人々を巻き込んだ大きな力となって広がって、市民に我々を認知させ、それをこの登米地域に深く浸透させて行くための力に変えて、魅力と活気溢れた登米市実現の礎(いしずえ)とします。

事業計画

1.総会、理事会の円滑な運営、資料および議事録の作成
2.会員研修事業の企画、開催
3.ホームページ及びSNS等の運営管理
4.次年度役員選考委員選出選挙の実施
5.会員、先輩諸兄やご家族との交流、親睦
6.会員の拡大

青少年育成委員会

構成メンバー

担当副理事長 石 塚 琢 磨
委員長 岡 本 哲 志
副委員長 伊 藤 清太朗
委員 武 川 吉 孝 / 白 石 雅 人 / 伊 東 孝 弘 / 熊 谷 英 敏

委員会基本方針

 近年、社会への関心や地域間のコミュニティの希薄化が進み人と人との交流が減少し、人を思う気持ちや、様々な出会いの中で培われる豊かな感情を育みにくい現状があります。我々は、責任世代である青年として先頭となり、人と人、人と地域のつながりから芽生える豊かな感情を基軸に、子供達をまちづくりの担い手として地域住民に希望を与える事ができ、笑顔が溢れる故郷の発展の原動力となる人材として育成していく必要があります。
 まずは、スポーツマンシップから得る道徳心と品位の向上を図るために、同世代の仲間と切磋琢磨して絆を深めることのできるミニバスケットボール事業を開催し、コミュニケーションの中から生まれる思いやりの心とチームワークの大切さを学ぶ機会を創出致します。そして、子供達のまちづくりに対する当事者意識の向上を図るために、地域の未来へ向け議論をする登米市子供議会を開催し、生まれ育ったまちを良くしようと考える機会を創出致します。また、子供達が登米市子供議会へ向けて郷土愛を育むために、生まれ育ったまちを五感で体感しながら、様々な出会いを通じ同じ地域に住む同世代の仲間と行動する事前事業を開催し、人と地域の関わりや地域の魅力を認識させる機会を設けます。さらに、充実した事前事業とするために、登米市議会議員を交えて子供達が地域住民との交流を図り、各地域の様々な魅力や問題点と課題を同じ目線で向き合い、地域に対する関心を高めます。そして、若者に市民として与えられた責任と自覚を感じて頂くために、選挙についての知識を学べる事業を開催し、政治参画への積極性を養い、関心を呼び起こします。
 我々の運動により、まちづくりの担い手として笑顔が溢れる故郷の発展の原動力となり、故郷を思い故郷の為に一意専心に同世代の仲間とともにまちづくりの当事者意識をもち、自ら行動する人材へと成長を遂げた子供達を魅力と活気溢れた登米市実現の礎(いしずえ)とします。

事業計画

1.ミニバスケットボール事業の開催
2.登米市子供議会の事前事業の開催
3.登米市子供議会の開催
4.みらいく事業の開催
5.会員の拡大

夏祭り委員会

構成メンバー

担当副理事長 千 葉 隼 人
委員長 杉 山 孝 俊
副委員長 佐々木 和 樹
委員 渡 辺 みゆき / 加 藤 瑞 生 / 熊 谷 正 史 / 畠 山 俊 穂

委員会基本方針

 地方創生が叫ばれる中、我々は地域を活性化させるべく様々な運動を継続して展開してきましたが、少子化や人口流出に伴う人口減少が続いている現状があり、交流人口の拡大を目指していくなかで、今まで以上に地域の価値を高めていくことが求められています。その上で、登米市佐沼夏祭りを登米市にしかない魅力として市民全員が誇りに感じ、他の地域の方々からは憧れをもってもらえる地域の宝へとブランディングする必要があります。
 まずは、地域の魅力を知ってもらうために、多くの来場者が見込める東北風土マラソン&フェスティバルにおいて、地域の文化や伝統を体験してもらい広く発信することで、再び登米市に訪れてもらう契機とします。そして、登米市神輿祭が永続的に発展するために、広域的で効果的な広報で開催を周知しながら、参加したいと思える魅力的な設えを徹底することで、市民の参加意欲を高めます。さらに、市民のまちづくりに対する主体性を養うために、メンバー一人ひとりが自覚と責任を持ち登米市佐沼夏祭りを先頭に立って牽引することで、市民意識の変革を促します。また、地域住民の郷土愛を醸成するために、市内全域から参加者を募り、子供から年配の方や直接的に参加が難しい方も参加可能な、世代を越えた市民が一体となれる祭りを構築することで、地域コミュニティの活性化を図ります。そして、歴史と伝統ある登米市佐沼夏祭りが登米市を代表する祭りになるために、関係諸団体と夏祭りに関する意見交換会を開催し、地域発展につながる祭りの構築を目指した中長期的なビジョンを共有することで、夏祭りを地域の宝へとブランディングします。
 強い想いと責任感をもち我々が展開する運動が広く伝播され、市民一丸となって創り上げた登米市佐沼夏祭りが、登米市に住まう人々が誇りに感じ、訪れた人が憧れをもつことができる登米市にしかない地域の宝となり、魅力と活気に溢れた登米市実現の礎(いしずえ)とします。

事業計画

1.東北風土マラソン&フェスティバルでの魅力発信事業
2.登米市佐沼夏祭りへの参画
3.第4回登米市神輿祭の開催
4.登米市佐沼夏祭り意見交換会の開催
5.会員の拡大

地域の魅力発掘委員会

構成メンバー

担当副理事長 松 永     務
委員長 鹿 野     徹
副委員長 渡 邊 慎 伍
委員 桑 原 裕 也 / 猪 股 圭太郎 / 鈴 木 正 泰

委員会基本方針

 登米市には豊かな自然や古来より語り継がれてきた歴史があり、魅力溢れる伝統文化や地域が誇る名産品にも市内外から注目を集めていますが、持続可能な登米市の発展へ素晴らしい資源の魅力向上と発信力拡大が求められます。未来を見据えた地域実現に向けて市民一人ひとりが地域の魅力を誇りに想い、共に探求して発信する当事者としての自覚を醸成し、地域資源を最大限に活かした魅力と活気溢れる登米市を創りあげる必要があります。
 まずは、地域を巻き込んだ運動を展開していくために、先輩諸兄をはじめ自治体や市内各種団体をお招きした新年式典並びに祝賀会を開催し親睦を深めることで、強い連帯感とネットワークのさらなる強化を図ります。そして、市内外へ地域の魅力を伝播していくために、市民とともに歴史ある伝統や文化に向き合い身近な資源から新たな価値を探求し、登米市ならではの魅力を認識してもらうことで、自らが地域の魅力を発信する当事者としての意識を向上させます。さらに、自分たちが住み暮らす地域へ誇りや愛着をもってもらうために、魅力的な地域づくりの必要性を共有し理解することで、郷土愛を醸成させます。また、地域が有する素晴らしい資源の発信力を向上させるために、行政や各種関係団体と有機的連携を結び円滑な情報共有を図り、ブロック大会を通じ埋もれている地域の魅力を掘り起こすことで、新たな価値を見出し広く拡散します。そして、市内の子供達に地域社会で働くことの関心や意欲を引き出すために、地元企業と産業による企業説明会を開催することで、登米市の職に対する意識を醸成し地域社会を支える想いの向上につなげます。
 私たちと市民が共に手を取り合い、地域が有する素晴らしい資源を発信し続けた運動は、多くのつながりをもたらし市内外から共感を得て、未来を見据えて発信された魅力とともに、最大限に活かされた地域へ成長を遂げ、魅力と活気溢れた登米市実現の礎(いしずえ)とします。

事業計画

1.新年式典並びに祝賀会の企画、開催
2.登米市の魅力発掘並びに広域的発信
3.各種団体との有機的なネットワークの構築
4.地元企業、産業による説明会の開催
5.会員の拡大

理事長所信
事業報告
タイムカプセル
「10年後の目標」
2014年、創立45周年記念事業の一環として、とめ青年会議所メンバーと地元高校生が「10年後の目標」を書き、タイムカプセルに入れて埋めました。
開封日
2024年12月15日 Sunday !!
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